昭和51年に「カネボウミスサラダガールコンテスト」にてミスサラダガールに選ばれたことがきっかけでデビューを果たしました。 カネボウ化粧品と東宝が提携して行ったコンテストのようですが、ミスに選ばれた場合はカネボウ化粧品のCMに出演でき、TV・映画等でデビューするということになっていたらしいです。
西部警察と言えば、サングラスの印象的な大門刑事ですね。 古手川祐子さんは、大門明子(アコ)という妹役を演じていたのです! むさ苦しい男性の中で、売れない劇画を描いているという設定の「アコちゃん」は、視聴者の心をなごませていたようですよ。 当時はまだ新人女優さんでしたが、存在感はばっちりでした。